新規の協力業者さんを見つけるのって
みなさん苦労しませんか?



ぼくは苦労しています。笑



最近では建設業界に特化した
マッチングサービスが普及してきていますが、
それでも一筋縄にはいきません。






今後もし新しい協力業者さんとのマッチングが
より円滑に行われるようになれば
建設業界内での取引が今以上に活発になり
それは業界全体にとってプラスになるはず



ぼくが過去、新しい協力業者さんの
選定を行った際に聞いた質問の中で
聞いてみて有効だったと感じる相手の
力量を見極める3つの質問を
共有したいと思います。



①許可、届出、資格の有無




まずは、そもそも施工業を営む上で必要な
許可や資格を取得しているか、
届出を行なっているかを質問します。



小規模な現場など条件によっては
そういったものが不要な場合もありますが
質問をして会話をすれば
少なくともそのような概念を
認識しているのかがわかるので、
この質問は重要です。



残念なことにそもそもそういった
ルールをご存知ない方も一定数おり
ぼくの偏見ではそういった方の技術力は
やはり残念ながらそれなりなことが多い。



②主要顧客又は実績




お願いしたい施工が本当にできるかどうか
得意分野かどうかについては
主要顧客や工事実績を聞いて
判断の目安にします。



なぜならばお願いしたいことと
主要顧客の工事内容が近しいかどうか
似たような現場の実績があるかどうか
それらを照らし合わせることができれば
概ねできるかできないか判断がつくからです。



残念ながら営業色の強い会社さんは
得意分野でなかったり、
実績が乏しかったとしても
質問に対して『なんでもできる』と答えがち



そういった場合も想定し
主要顧客と実績について質問をすれば
うそをつきにくい質問のため、
実態をつかむことができます。



質疑だけでは不安な場合は
実際の施工写真も見せてもらえると
より安心です。



③従業員の人数と社歴と経験年数




お願いしたい施工を本当に
実現できる施工力があるのかを
計測するためにこの質問をします。



経験年数が長い職長クラスの方が
何名在籍しているかの人数と
施工力は比例の関係にあるからです。



従業員の人数についても
残念ながら外注の一人親方も含めて
回答される方もこの業界には多いため
ごまかされないように
社歴と経験年数という具体的な質問を
する事で曖昧さが排除され
実態を把握することができます。



まとめ




新しいの協力業者さんの選定はとても重要。



適切な協力業者さんを
選定できるかどうかで
将来の事業展開が変わります。



相手を尊重するマナーを守った上で
出来る限り具体的に質問をすると
ファーストコンタクトでも
相手の会社のことを深く理解することが
できるのでオススメです。



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